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6日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25720.66;+181.09Nasdaq;7615.55;+40.08CME225;20880;+140(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は上昇。ダウ平均は181.09ドル高の25720.66、ナスダックは40.08ポイント高の7615.55で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ期待が強まるなか、欧州中央銀行(ECB)が政策金利を20年半ばまで据え置くとしたものの、ドラギ総裁の会見を受けて当局が金融緩和に積極的ではないとの見方が広がり、寄付き後からもみ合う展開となった。その後は、原油相場の上昇が好感されたほか、トランプ政権がメキシコとの移民政策を巡る交渉を進めるため、同国への関税引き上げ延期を検討していることが伝わり、引けにかけて堅調推移となった。セクター別では、エネルギーや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で、運輸や自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の20880円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、富士フイルム<4901>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル108.38円換算)で全般堅調。《FA》
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