MSがYouTubeに投稿したWindows Terminalの紹介、一時削除 著作権侵害で

2019年6月2日 19:36

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記事提供元:スラド

MicrosoftはWindows Terminalの紹介動画を5月6日にYouTubeで公開していたが、著作権侵害を理由に一時削除されていた(Softpediaの記事)。

現在は復元されているが、動画ページでは「この動画は、Musicbed から著作権侵害の申し立てがあったため削除されました。」と表示されていた。この動画ではBGMにHey Bukoの「Watch What I Do」が使われており、Musicbedが動画向けにライセンスを供給している。

まるでMicrosoftがライセンスを受けずに使用したようにもみえるが、MusicbedのWebサイトではトップページの顧客一覧にMicrosoftが記載されている。そのため、Microsoftが無断使用してMusicbedが著作権侵害を申し立てたとは考えにくい。Softpediaの記事では自動化されたYouTubeの著作権スキャン機能のエラーである可能性を指摘していた。

Windows Terminalはタブ機能を搭載するオープンソースのターミナルアプリケーションで、Build 2019で発表された。ソースコードはGitHubで公開されており、今夏にはプレビュー版、今冬にはバージョン1.0をMicrosoft Storeで提供する計画も示されている。 

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