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15日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24065.59;+155.75Nasdaq;7023.84;+117.92CME225;20485;-25(大証比)
[NY市場データ]
15日のNY市場は上昇。ダウ平均は155.75ドル高の24065.59、ナスダックは117.92ポイント高の7023.84で取引を終了した。中国が景気刺激策の導入を示唆したことでアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も買いが先行。英議会でEU離脱案が否決されると一時上げ幅を縮小したものの、ハイテク株に買いが広がり、引けにかけて上昇する展開となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスやメディアが上昇する一方で自動車・自動車部品や素材が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の20485円。ADRの日本株は任天堂<7974>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、エーザイ<4523>など、対東証比較(1ドル108.72円換算)で全般小安い。《FA》
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