錦織圭、準優勝に終わる テニス・楽天ジャパンオープン

2018年10月7日 18:16

印刷

 7日、東京で行われた男子テニスの楽天オープンシングルス決勝で、錦織圭はダニル・メドベージェフ(ロシア)に敗れ準優勝に終わった。世界ランキング12位で第3シードの錦織は、同32位のメドベージェフと対戦、2-6、4-6のストレートで敗れ、4年ぶりの優勝はならなかった。これでツアー決勝は8試合連続の敗戦となり、ツアー優勝は2年8カ月、離れたままとなる。

 第1セット第1ゲームでメドベージェフは2度のデュースを粘ってサービスキープする。第2ゲームも互角のラリーが続く展開となるが、錦織もサービスキープする。ところが第4ゲームで錦織のサービスが冴えずミスも連発し、メドベージェフがラブゲームでブレークする。第8ゲーム、錦織は最後にダブルフォルトでブレークされ、第1セットを2-6で奪われる。

 第2セット、サービス、ショット共に好調のメドベージェフは第1ゲーム、第3ゲーム、第7ゲーム、第9ゲームとラブゲームでサービスキープをする。対する錦織は、第4ゲームでブレークポイントを握られるなど苦しみながらもサービスキープを続ける。しかし、第10ゲームにミスから4連続ポイントを失い、第2セットを4-6で奪われ、セットカウント0-2のストレートで敗れた。

関連キーワード錦織圭テニス

関連記事