大坂なおみ、準優勝に終わる テニス東レ・パンパシフィック・オープン

2018年9月23日 13:09

印刷

 23日、東京・立川で行われた女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンシングルス決勝で、大坂なおみがカロリナ・プリスコバと対戦、0-2のストレートで敗れ準優勝に終わった。

 世界ランキング7位で第3シードの大坂なおみは、同8位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)と対戦、4-6、4-6のストレートで敗退した。大坂は全米オープンで優勝した勢いのまま、日本での凱旋試合となった今大会も優勝が期待されていたが、連勝も10で止められた。今大会、少なかったミスも目立ち、世界ランキングトップ10選手の実力も感じさせられた試合となった。

 第1セット第1ゲームから大坂は得意のサービスでエースも決め、ラブゲームでキープする。しかし、第5ゲームで大坂のミスが出始めダブルフォルトもあり、ブレークされる。このままブレークバックできず、4-6でセットを奪われる。

 第2セットもお互い譲らない展開が続き、流れを変えたい大坂は第7ゲーム終了後にサーシャコーチからのアドバイスを受けるも状況の打開はできない。そして第9ゲーム、大坂はダブルフォルトもあってラブゲームでブレークされる。そのまま第10ゲームもラブゲームで一気にキープされ4-6で第2セットも奪われ、セットカウント0-2のストレートで敗れた。

関連キーワードテニス大坂なおみ

関連記事