関連記事
5日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25974.99;+22.51Nasdaq;7995.17;-96.07CME225;22530;-30(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場はまちまち。ダウ平均は22.51ドル高の25974.99、ナスダックは96.07ポイント安の7995.17で取引を終了した。アジア・欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。米大統領選への影響について、短文投稿サイトのツイッター(TWTR)とSNSのフェイスブック(FB)の経営幹部が議会証言を行うことへの警戒感もあり、ハイテク株全般に売りが広がった。しかし、本日より再開されたカナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を見極めたいとの思惑から、下値も限られた。セクター別では、食品・飲料・タバコや公益事業が上昇する一方でソフトウェア・サービスや小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円安の22530円。ADRの日本株はホンダ<7267>、HOYA<7741>、イオン<8267>、TDK<6762>が小じっかりな他は、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、LINE<3938>など対東証比較(1ドル111.5円換算)で全般冴えない。《FA》
スポンサードリンク

