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4日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25952.48;-12.34Nasdaq;8091.25;-18.29CME225;22710;-60(大証比)
[NY市場データ]
4日のNY市場は下落。ダウ平均は12.34ドル安の25952.48、ナスダックは18.29ポイント安の8091.25で取引を終了した。カナダとの通商交渉再開を5日に控えて、トランプ大統領のカナダに対する強硬姿勢が米国の業界団体や、両党議員の反発を招いており、先行き不安から売りが先行。8月ISM製造業景況指数が約14年ぶりの高水準となるなど下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、小売や商業・専門サービスが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円安の22710円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>がしっかり。半面、LINE<3938>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、コマツ<6301>、ANA<9202>が冴えないなど、対東証比較(1ドル111.45円換算)で高安まちまち。《TM》
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