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31日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25964.82;-22.10Nasdaq;8109.54;+21.17CME225;22820;-40(大証比)
[NY市場データ]
31日のNY市場はまちまち。ダウ平均は22.10ドル安の25964.82、ナスダックは21.17ポイント高の8109.54で取引を終了した。朝方は、カナダとの通商交渉を見極めたいとの思惑から小動き。中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げへの警戒感や、連休を控えてポジションを手仕舞う動きが広がり、小幅な値動きに終始する展開となった。ハイテク大型株は買いが継続し堅調推移となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や小売が上昇する一方で自動車・自動車部品やエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の22820円。ADRの日本株はファナック<6954>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、三井物<8031>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>、三井住友<8316>など、対東証比較(1ドル111.03円換算)で全般軟調。《SK》
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