18日のNY市場はまちまち

2018年7月19日 07:00

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25199.29;+79.40Nasdaq;7854.44;-0.67CME225;22860;+60(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場はまちまち。ダウ平均は79.40ドル高の25199.29、ナスダックは0.67ポイント安の7854.44で取引を終了した。複数の主要企業の決算内容が好感された一方、6月住宅着工・建設許可件数が予想を下振れ、寄付き後からもみ合う展開となった。地区連銀経済報告(ベージュブック)で、6月と7月初めに米景気が拡大したことが示され、緩やかに上昇したものの、ナスダック総合指数に利益確定の動きが広がり、上値を抑えた。セクター別では、運輸や各種金融が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円高の22860円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、日鉄住金<5401>が小安い他は、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、HOYA<7741>など対東証比較(1ドル112.83円換算)で全般堅調。《TM》

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