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16日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25064.36;+44.95Nasdaq;7805.72;-20.26CME225;22540;-60(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場はまちまち。ダウ平均は44.95ドル高の25064.36、ナスダックは20.26ポイント安の7805.72で取引を終了した。6月小売売上高が予想に一致したほか、大手行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)の決算内容が好感され、金融関連株を中心に買いが先行した。しかし、トランプ大統領とロシアのプーチン大統領の会談で原油価格の上昇抑制に向けた協議が予想され、原油安を受けてもみ合う展開となった。セクター別では、銀行や保険が上昇する一方でエネルギーや食品・飲料・タバコが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円安の22540円。ADRの日本株は三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、日鉄住金<5401>、ファナック<6954>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、ルネサス<6723>、日東電<6988>が小安いなど、対東証比較(1ドル112.26円換算)で高安まちまち。《TM》
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