関連記事
【話題】日本ハムは戻り高値、エンゼルス大谷翔平選手が大活躍し移籍金2000万ドルも思惑視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■4月から単元株式数が100株になり新たな投資家層の注目拡大
日本ハム<2282>(東1)は9日、4645円(110円高)まで上げた後も90円高前後で推移し、このところの回復相場で2日ぶりに高値を更新している。4月1日の売買から単元株式数を1000株から100株に変更。プロ野球・日本ハムファイターズから米大リーグ「ロサンゼルス・エンゼルス」に移籍した大谷翔平選手が開幕から記録的な大活躍を続けているため、大谷選手の移籍金2000万ドル(約23億円)の計上を念頭に株価材料視する様子もあるようだ。
大谷翔平選手は、3試合連続ホームランに続いて米国時間4月8日のエンゼルス対アスレチックス戦には投手として出場し、「7回1安打零封で開幕2連勝!」「完全試合の期待が膨らみ、球場が異様なムードに包まれる」(スポニチアネックス:スポーツニッポン新聞社4月9日7時59分配信より)などと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・オプティマスグループは中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らむ、NZ経済は緩やかな拡大基調(2018/02/18)
・【編集長の視点】ブレインパッドは一気に分割権利落ち後高値更新、2Q高利益進捗率業績にAI活用アプリ開発報道がオン(2018/02/14)
・【株式評論家の視点】ウィルは2期ぶり最高益更新を見込む、割安感に加え利回り妙味も増す(2018/02/16)
・技研ホールディングスは水関連工事に受注期待、割安感あり下押し買い妙味(2018/02/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
