16日のNY市場はまちまち

2018年2月19日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25219.38;+19.01Nasdaq;7239.47;-16.96CME225;21875;-135(大証比)

[NY市場データ]

16日のNY市場はまちまち。ダウ平均は19.01ドル高の25219.38、ナスダックは16.96ポイント安の7239.47で取引を終了した。朝方はアジア・欧州株がほぼ全面高となるも、1月輸入物価指数が予想を上振れたほか、連休を控えて利益確定の動きが広がり、もみ合う展開となった。2月ミシガン大学消費者マインド指数が予想外の大幅上昇となり、緩やかに上昇したものの、複数のロシア人及び企業が大統領選挙期間中にトランプ陣営への支援を目的とした選挙干渉の疑いで刑事訴追され、政権運営への先行き懸念から上げ幅を縮小した。セクター別では、食品・生活必需品小売や公益事業が上昇する一方で自動車・自動車部品や耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比135円高の21875円。ADRの日本株は花王<4452>、ブリヂストン<5108>がさえない他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、デンソー<6902>、ファーストリテ<9983>、東京海上<8766>、資生堂<4911>など、対東証比較(1ドル106.21円換算)で全般しっかり。《TM》

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