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日経平均は続伸でスタート、米年末商戦活況受け、任天堂やファーストリテ堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22657.08;+106.23TOPIX;1787.94;+7.38
[寄り付き概況]
27日の日経平均は続伸でスタートした。感謝祭翌日で午後1時までの短縮取引になった前週末の米国市場は、ブラックフライデーで年末商戦の動向が注目されるなか、緩やかに上昇する展開となった。S&P500指数が2600ポイントの節目を初めて上回るなど、主要株式指数は揃って過去最高値を更新した。現在為替相場は1ドル111円50銭台で推移。前週末のシカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の22650円だったこともあり、本日の東京市場はこちらにサヤ寄せする格好から買い先行でスタートした。各所で活況が報じられている米年末商戦の動向が材料視されており、関連銘柄として意識されている任天堂<7974>やファーストリテ<9983>の上昇が目立つ。
セクターでは、その他製品、石油・石炭製品、海運業、鉄鋼が上昇。売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、安川電機<6506>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、富士通<6702>、三菱マテリアル<5711>、ADワークス<3250>、ヤーマン<6630>が堅調。一方で、東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>、キーエンス<6861>、スタートトゥデイ<3092>、NTT<9432>はさえない。《SK》
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