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1日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;23435.01;+57.77Nasdaq;6716.53;-11.14CME225;22530;+100(大証比)
[NY市場データ]
1日のNY市場はまちまち。ダウ平均は57.77ドル高の23435.01、ナスダックは11.14ポイント安の6716.53で取引を終了した。10月ADP雇用統計が予想を上回る堅調な内容となり、買いが先行。FOMC結果を見極めたいとの思惑から、午後にかけて上げ幅を縮小した。FOMCでは政策金利は据え置かれたものの、ハリケーンの影響にも関わらず経済活動は好調で景気判断が引き上げられ、12月の利上げを確実視する見方が強まった。一方で、引け後に複数のハイテク企業決算が予定されており、ナスダック総合指数には利益確定の動きが広がった。セクター別では、エネルギーや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や公益事業が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円高の22530円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル114.14円換算)で全般堅調。《TM》
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