Seagate、熱アシスト磁気記録方式のHDDで容量40TB超へ 2023年までに

2017年10月31日 07:01

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記事提供元:スラド

 先日、WD、マイクロ波アシスト磁気記録方式のHDDのデモを発表。2025年までに容量40TB超を実現へという話があったが、Seagateはこれに対抗したのか、2023年までに容量40TBのHDDを実現するという目標を明らかにした(PC Watch)。

 SeagateはWestern Digital(WD)が採用するマイクロ波アシスト磁気記録方式(MAMR)ではなく、熱アシスト磁気記録(HAMR)を採用することで高容量化を目指すようだ。すでにHAMR採用HDDをテスト用に出荷しており、2019年には容量20TBを超えるHDDを量産するという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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