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日経平均が21年ぶりに2万1000円台を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ファーストリテや東京エレクトロン、セブンアイHDなど牽引
13日の東京株式市場では、日経平均が11時にかけて2万1028円98銭(74円26銭高)まで上げ、取引時間中としては1996年12月以来の2万1000円台回復となった。約21年ぶりになる。9日続伸基調。
寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)が12日発表の8月決算などを手がかりに上げており、同じく寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)は9月下旬から複数の証券会社による目標株価の引き上げが相次いで上値を追っており、好決算だったセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)やユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)なども寄与している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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