15日のNY市場は上昇

2017年9月16日 09:39

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;22268.34;+64.86Nasdaq;6448.47;+19.38CME225;19840;+50(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は上昇。ダウ平均は64.86ドル高の22268.34、ナスダックは19.38ポイント高の6448.47で取引を終了した。朝方は北朝鮮が再び日本上空を通過する弾道ミサイルを発射したほか、ロンドンで発生したテロ事件や軟調な8月小売売上高を受けて小動きとなったが、地政学リスクへの警戒感が一服すると、ハイテク株を中心に上昇した。ダウ平均は過去最高値を更新した。セクター別では、半導体・半導体製造装置や電気通信サービスが上昇する一方で消費者・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円高の19840円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110.83円換算)で全般堅調。《TM》

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