29日のNY市場は上昇

2017年8月30日 06:55

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21865.37;+56.97Nasdaq;6301.89;+18.87CME225;19470;+90(大証比)

[NY市場データ]

29日のNY市場は上昇。ダウ平均は56.97ドル高の21865.37、ナスダックは18.87ポイント高の6301.89で取引を終了した。昨日の北朝鮮によるミサイル発射を受け、地政学リスクへの警戒感から売りが先行。テキサス州に上陸したハリケーン被害の影響に対する不透明感や長期金利の低下が嫌気されるも、8月消費者信頼感指数が予想を上振れたほか、北朝鮮情勢への緊張が一服すると、引けにかけて下げ幅を縮小し上昇に転じた。セクター別では、資本財や食品・生活必需品小売が上昇する一方で耐久消費財・アパレルや銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の19470円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル109.65円換算)で全般堅調。《TM》

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