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ほぼ日が第3四半期決算と株主優待制度の創設など好感し出直り強める
■8月期通期の業績予想は据え置き売上高は前期比1.3%増、純利益は同7.8%
「ほぼ日刊イトイ新聞」などのほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は14日、続伸して始まり、取引開始後に5690円(210円高)をつけて出直りを強めている。糸井重里氏が創業社長の会社として知られ、2017年3月に株式を上場。13日の取引終了後に第3四半期決算(16年9月~17年5月累計)と株主優待制度の創設を発表し、好感されている。株主優待は、自社商品などを贈呈する
主商品は「ほぼ日手帳」で、第3四半期の累計売上高は32.19億円(前年同期は四半期財務諸表を作成していないため増減比較なし)、営業利益は5.19億円、純利益は3.40億円だった。8月期通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比1.3%増の38.17億円、営業利益は同0.2%増の5.00億円、純利益は同7.8%増の3.29億円、1株利益は155円48銭。手帳の売り上げは上期に大半が集中するとされるため、第3四半期までの進捗率は計画線内のようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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