関連記事
プラコーが急伸、「早期復配を可能にする体制を構築」
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■資本金の減少と欠損の填補など発表
3次元ブロー成形機などのプラコー<6347>(JQS)は30日、大きく上値を追い、10時を過ぎては7%高の210円(14円高)前後で推移して2015年3月以来の高値に進んでいる。29日の取引終了後、「資本金の額の減少及び剰余金の処分」を発表。「早期復配の実現を可能にする体制を構築」などとしたため期待が広がった。株価は15年3月に2000年以降の最高値232円があり、30日はこれに迫っている。
資本金については、発行済株式総数の変更は行なわず、資本金の額のみを減少し、現在の資本金額13億3294万5556円のうち8億2332万810円を減少して5億962万4746円とする。また、これにより生じるその他資本剰余金8億2332万810円の全額を減少して繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損填補に充当するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】ホットランドは1Q好決算を手掛かりに通期12月期業績の上ぶれ期待を高めて続伸(2017/06/02)
・【株式評論家の視点】LITALICOは18年3月期は新規開設30拠点を計画、今期2ケタ増収増益の続伸見込む(2017/06/12)
・【編集長の視点】三栄建築設計は連続の最高業績・増配を再評価し超割安株買いが拡大して続伸(2017/06/05)
・【小倉正男の経済コラム】ふるさと納税規制にみる中央集権再強化(2017/06/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
