日経平均テクニカル:+1σと+2σとのレンジでの推移が継続

2017年6月29日 18:15

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:15JST 日経平均テクニカル:+1σと+2σとのレンジでの推移が継続
反発。反発で始まったが、その後は寄付き直後につけた20266.59円が高値となり、こう着感の強い展開だった。一時20200円を下回る場面もみられたが、5日線が支持線として意識されていた。ボリンジャーバンドでは上昇する+1σと+2σとのレンジでの推移が継続。一目均衡表では転換線が支持線として機能しており、遅行スパンは上方シグナルが継続している。MACDは、ねじれが続いているが、僅かにシグナルを下回っており、陰転シグナルが継続している。週間形状では狭いレンジではあるが、下値切り上げのトレンドを継続しており、13週、26週線から上放れてきている。週足のボリンジャーバンドでも+1σと+2σでのレンジ推移であり、バンドは拡大傾向にある。《CS》

関連記事