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富士ソフトサービスビューロの17年3月期は28%純利益増で着地
■コールセンター及びBPOサービスともに好調に推移
富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は10日、17年3月期業績(非連結)を発表した。
売上高は前期比8.7%増の85億46百万円、営業利益は同7.9%増の2億70百万円、経常利益は同12.5%増の2億84百万円、純利益は同28.0%増の2億9百万円となった。
コールセンターサービス分野では、引き続き官公庁向けの案件を中心に好調に推移。BPOサービス分野では、10月から7つの地域で稼働した日本年金機構の「事務センターでの入力業務・共同処理委託」案件が業績に貢献し、好調に推移した。一方、利益面については、第2四半期及び第4四半期累計期間において、新規受注大型案件にかかる先行費用が発生したが、売上高の拡大や既存案件の生産性向上により、堅調に推移した。
2018年3月期通期業績予想は、売上高が94億円(前期比10.0%増)、営業利益が2億90百万円(同7.3%増)、経常利益が2億90百万円(同2.0%増)、純利益が2億10百万円(同0.2%増)としている。配当は期末一括20.0円の継続を予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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