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東急建設は4カ月ぶりに年初来の高値、今期は増収増益を予想
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1000円まで上げてもPER7は倍台に過ぎない水準
東急建設<1720>(東1)は10日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の989円(69円高)まで上げて約4カ月ぶりに年初来の高値を更新した。9日の取引終了後に発表した前期・2017年3月期の連結決算は純利益を除いて減収減益だったが、今期・18年3月期の見通しを増益予想とし好感されている。
今期の連結業績見通しは、売上高を前期比30%増の3160億円、営業利益を同3%増の177億円、純利益は同0.1%増の137億円とし、1株利益は128円38銭とした。株価は1000円まで上げてもPER7倍台に過ぎないため上値余地が大きいとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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