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インフォメーションクリエーティブは第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
■高収益プロジェクトの受注増加に加え、研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込む
インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は2日、第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。
売上高については、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れ等があるが、金融・証券・保険、情報・通信・メディアの受注が堅調に推移したこと等により、ほぼ予算通り。利益面については、高収益プロジェクトの受注増加や研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込んだこと等により、前回予想を上回る見込みとなった。
今期17年9月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を14百万円下回る37億93百万円(増減率0.4%減)、営業利益は68百万円上回る1億93百万円(同55.0%増)、経常利益は69百万円上回る2億05百万円(同50.5%増)、純利益は22百万円上回る86百万円(同35.1%増)と利益面で大幅な上方修正となった。
通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益74.2%、経常利益69.5%、純利益53.0%となっている。
なお、連結子会社である株式会社LOCOBEEは、“世界 で一番小さい旅の相棒”として、訪日外国人と地元の人(Loco)との新しいタイプのコミュニケーションアプリ『LocoBee(ロコビー)』を2017年2月1日よりサービスを開始している。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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