ユーラシア旅行社は業績予想の増額や米トランプ大統領の北鮮姿勢など好感し大幅続伸

2017年5月2日 09:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「軍事衝突を回避するために会談に前向きだと語った」などと伝えられる

 ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は2日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の619円(50円高)まで上げて売買活発となっている。4月28日に今期・2017年9月期の第2四半期・通期の業績予想を増額発表し、5月1日には第2四半期決算を発表。注目が強まった。

 また、今朝は、Bloomberg(ブルームバーグ)通信の報道として、米トランプ大統領が「北朝鮮問題に関して(中略)政治顧問らからは反対されているが、軍事衝突を回避するために自分は金正恩朝鮮労働党委員長との会談に前向きだと語った」などと伝えられたことも安心感につながった。増額後の今期予想1株利益は35円77銭としたため株価はPER17倍前後になり、たとえばKNT-CTホールディングス(9726)のPER50倍との比較では割安感が強い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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