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日本ライフラインが急伸し5カ月ぶりに2600円台を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前3月期の大幅増益に続き今期も2ケタ増益を予想
日本ライフライン<7575>(東1)は1日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の2608円(371円高)まで上げて年初来の高値を更新した。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期の2.1倍に大幅拡大した上、今期も23%増加する見通しとしたことなどが好感されている。2600円台は2016年11月25日以来、約5カ月ぶり。
同社のオンリーワン製品である心腔内除細動カテーテル「BeeAT(ビート)」をはじめとして、心房細動治療関連製品の販売が伸長したほか、16年3月に発売した全身のMRI(磁気共鳴画像)検査に対応した心臓ペースメーカーなども新製品も寄与した。今期・18年3月期の業績見通しも純利益は25%の増加を見込み、予想1株利益は179円66銭。株価は3000円に乗ってもPERは16倍台に過ぎず、割安感が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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