関連記事
ヒーハイスト精工は17年3月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■精密部品加工及びユニット製品の売上が増加
ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は27日引け後、17年3月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。
17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を5億33百万円上回る22億01百万円(増減率32.0%増)、営業利益は58百万円上回る1億45百万円(同66.6%増)、経常利益は50百万円上回る1億33百万円(同60.0%増)、純利益は28百万円上回る85百万円(同50.0%増)と利益面での大幅な上方修正となった。
精密部品加工及びユニット製品の売上が増加したことが上方修正の要因。
16年3月期比では、売上高35.2%増、営業利益116.4%増、経常利益141.8%増、純利益165.6%増と大幅増収増益となる。
好業績であることから、期末配当は当初予想の1円を2円に上方修正した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】エルテスは続落も新サービス提供開始で成長可能性を見直し直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/06)
・【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
・【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
・【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
