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パイプドHDのグループ会社、アイラブはイベントでMAMORIO Spotを開設し、お忘れ物自動通知サービスを導入
■第一弾として「ばるばる下北沢 ~はしご酒でみんな呑み友~」、「第六回シモキタ名人戦」で同サービスを提供
パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、アイラブはイベントで、MAMORIO Spotを開設し、お忘れ物自動通知サービスを導入する。
設置イベントの第一弾として、4月21日から4月30日まで下北沢駅周辺で行われる、「ばるばる下北沢 ~はしご酒でみんな呑み友~」と、4月30日「第六回シモキタ名人戦」で、同サービスを提供する。
お忘れ物自動通知サービスとは、MAMORIOを付けた所持品を紛失した際、MAMORIO社が提供する「クラウドトラッキング機能」によって、MAMORIOを付けた紛失物がMAMORIO Spotに到着した際に、持ち主に自動で預かり場所のスポット名を自動で通知するもの。具体的には、MAMORIOから発信されている信号を、運営本部に設置するサービスの専用アンテナが受信することで、MAMORIO社のサーバーを経由して持ち主に紛失物の位置情報を通知することができる。
MAMORIOは、Bluetooth Low Energyを活用したタグを付けるだけで、万が一の紛失時にはスマートフォンを使い、置き忘れ防止アラートと紛失場所の地図表示、ユーザの相互捜索によるクラウドトラッキングで無くしたものを見つけることができる世界最小クラスの遺失物早期発見IoTデバイス。
クラウドトラッキング機能(特許取得済)は、MAMORIOのアプリを入れているユーザ同士で協力して紛失物を探す機能。クラウドトラッキング機能をオンにすると、他のユーザが紛失したMAMORIOとすれ違った際にその場所を知らせ、紛失物を迅速に見つけることができる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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