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上場3日目の旅工房が高値を更新、旅行サイト銘柄の中で割安感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2017年3月期の連結営業利益は9.7%増、純利益は15.7%増を見込む
旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は20日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に16%高の4795円(655円高)まで上げて高値を更新した。海外旅行の情報提供やパッケージツアーを販売するインターネットサイト「旅工房」の運営などを行い、4月18日に上場。PER比較では、オンライン旅行サイト銘柄の中で割安との見方が出ている。
会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比1.5%増の220.13億円、営業利益は同9.7%増の2.53億円、純利益は同15.7%増の1.56億円、予想1株利益は86円99銭。PERは55倍前後になり、オープンドア(3926)のPER40倍台後半、エボラブルアジア(6191)のPER70倍前後などとの(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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