関連記事
ソネット・メディア・ネットワークスのDSP『Logicad』はTealiumが提供する「Universal Data Hub」と連携
■リアルタイムに統合されたマーケティングデータと人工知能を活かした広告配信の融合
ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、DSP『Logicad』において、Tealium,Inc.(米国 カリフォルニア州)が提供するリアルタイム顧客データプラットフォーム「Universal Data Hub」との連携を4月19日から開始した。
Tealiumは、1,000 以上のマーケティングシステム(ツール)と連携し、全世界700社以上の企業・団体がソリューションを利用しているタグマネジメントと顧客データプラットフォームのリーディングカンパニーである。「Universal Data Hub」の特長は、多様なマーケティングタグを一元管理することで、システム、ツールを超えて統合されたユーザープロファイルを構築できる。またユーザープロファイルデータをもとに、コネクターを通じて様々なマーケティング、サービスと連携し、データ収集からマーケティングアクションまでのプロセスをリアルタイムで実現可能である。
今回の連携により、「Universal Data Hub」の統合データから、『Logicad』が接続する月間約2,000億のインプレッション(広告表示)の在庫に対する広告配信が可能になり、さらに約3億UBのデータを高速解析するリアルタイムビックデータ処理技術や、人工知能「VALIS-Engine」(ヴァリスエンジン)を活かした配信による広告効果の向上も期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】日本フィルコンは17年11月期第1四半期大幅増益で通期予想を増額修正(2017/04/04)
・【編集長の視点】ラ・アトレは続落もV字回復業績を手掛かりにディフェンシブ系の超割安株買いが再燃余地(2017/04/05)
・【業績でみる株価】イー・ガーディアンは17年9月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も増額の可能性(2017/04/04)
・【作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術】織田信長は「トカゲのしっぽ」をどう切った?(2017/03/29)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
