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メドレックスは3日連続ストップ高、海外企業からのライセンス収入など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■インドの製薬会社の米国子会社との契約にともなう一時金収入
創薬ベンチャーのメドレックス<4586>(東マ)は11日、3日連続ストップ高の894円(150円高)まで上げ、この値で売買をこなしながら4時30分を過ぎてはストップ高買い気配となっている。引き続き、インドの製薬会社グループからのライセンス収入などが材料視され、年初来の高値を大きく更新している。2016年4月に1629円の高値がある。
同社は4月6日の取引終了後、業績予想の修正を発表し、同社グループが米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤MRX-4TZT(チザニジンテープ剤)について、インドの製薬会社Cipla Ltd.の米国100%子会社であるCipla USA Inc.との間で、世界的な開発・販売ライセンス契約(ただし、東アジアを除く)を締結し、契約に伴う一時金収入を研究開発等収入として売上高に計上する見通しになったとした。これにともない、今期・2017年12月期の連結純利益の見通しは従来の13.7億円の見込みを12.1億円の赤字に見直した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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