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ネクステージの今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る
■1月に大型総合店として「熊本店」をオープンし、車検獲得や買取事業の拡大を図る
中古車、新車販売のネクステージ<3186>(東1)の今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る。
第1四半期連結業績は、売上高270億92百万円(前年同期比40.8%増)、営業利益5億26百万円(同23.4%増)、経常利益5億20百万円(同48.6%増)、純利益3億54百万円(同54.5%増)となった。
平成28年12月から平成29年2月までの3か月間の国内中古車登録台数は148万1,158台(前年同期比100.1%)と微増であった。車種別では、普通乗用車登録台数が77万7,701台(同101.6%)、軽自動車の登録台数は70万3,457台(同98.6%)であった。
この様な状況で、同社は平成29年1月に大型総合店として「熊本店」をオープンし、車検獲得や買取事業の拡大を図るとともに、正規輸入車ディーラーである「ボルボ・カー堺」及び「ボルボ・カー富山」をオープンし、新車販売事業の拡大を図っている。
今17年11月期通期連結業績予想は前期比ベースで、売上高14.7%増、営業利益15.6%増、経常利益15.0%増、純利益12.5%増と2ケタ増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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