ジャパンエレベーターサービスHDは逆行高、初値を下回らず底堅い

2017年4月6日 15:10

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ここ5年間は毎年約3000台のペースで新規保守契約を獲得

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は6日の後場、14時30分を回っても堅調で1106円(51円高)前後で推移。マザーズ銘柄238銘柄のうち220銘柄(92%)が値下がりしている中で逆行高となっている。3月17日に上場し、調整基調のときも初値890円を下回らない底堅さが注目されている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比12.2%増の133億4300万円、営業利益は同31.1%減の5億200万円、純利益は同36.6%減の2億5500万円、1株利益は31円88銭。

 2016年12月末日現在、グループで契約したエレベーター数は約3万8000台。とくに過去5年間は、毎年約3000台のペースで増加し、計1万5000台の新規保守契約を獲得した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目銘柄】フルスピードは自律調整一巡して上値試す、17年4月期業績予想に増額余地(2017/03/30)
【新規上場(IPO)銘柄】オークネットはライブオークション接続開始に期待感高まる(2017/04/05)
【業績でみる株価】イー・ガーディアンは17年9月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も増額の可能性(2017/04/04)
【編集長の視点】ラ・アトレは続落もV字回復業績を手掛かりにディフェンシブ系の超割安株買いが再燃余地(2017/04/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事