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インフォコムは経費精算クラウドサービス「G-tan経費精算」を4月より提供開始
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■訪問や外出の多い営業部門が利用する場合、経費精算業務に費やす時間を80%以上短縮
インフォコム<4348>(JQS)は3日、「GRANDIT」ユーザー向けにスマートフォンで簡単入力できる経費精算クラウドサービス「G-tan経費精算」を4月より提供開始した。
訪問や外出の多い営業部門が利用する場合等、Suica、PASMO等の交通系ICカードに記録された利用履歴をスマートフォンで読み込み「GRANDIT」に連携することで、経費精算業務に費やす時間を80%以上短縮できる。スマートフォンやタブレットを利用して、場所にとらわれず移動中のすきま時間も有効に活用できるため、働き方改革の実現に、また残業時間の削減に寄与するサービスである。
法人契約の場合は、月額利用料4万円(経費精算申請件数100件/月 まで)、申請100件ごとに2万円加算する。今後、改正e文書法や電子帳簿保存の対応も視野に、3年間で100社への導入を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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