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ケイティケイは今17年8月期第2四半期と通期業績予想の利益面での上方修正を発表
■利益面は様々な施策を強力に推進したことにより、前回発表予想を上回る見込み
ケイティケイ<3035>(JQS)は、今17年8月期第2四半期と通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。
今第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を16百万円上回る82億15百万円(前回予想比0.2%増)、営業利益は85百万円上回る1億25百万円(同214.7%増)、経常利益は83百万円上回る1億54百万円(同117.1%増)、純利益は98百万円上回る1億18百万円(同479.5%増)と上方修正したことで、前年同期比では減収減益予想から減収増益予想。
上方修正の要因は、売上と利益の拡大、企業価値の最大化を目指す「ktk アドバンスドプラン」を最速実行することで、売上高は前回発表予想を上回る見込み。利益面については、部品・緩衝材のリユース化や原材料費の見直しによる製造コストの削減、常備在庫品の見直しによる調達コストの削減のほか、通信料の見直しによる経費削減など、様々な施策を強力に推進したことにより、前回発表予想を上回る見込み。
第2四半期業績予想の修正に伴い、通期連結業績予想も修正となった。売上高は前回予想を1億47百万円下回る165億57百万円(前回予想比0.9%減)、営業利益は46百万円上回る1億50百万円(同45.4%増)、経常利益は32百万円上回る1億80百万円(同22.0%増)、純利益は63百万円上回る1億20百万円(同112.2%増)を見込む。
前期比では、売上高3.7%減、営業利益21.5%減、経常利益15.9%減、最終利益は23.7%増を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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