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【株式市場】円安基調が戻り日経平均は一時215円高となり新規上場の2銘柄は買い気配
◆日経平均の前引けは1万9189円39銭(203円80銭高)、TOPIXは1543.01ポイント(18.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6512万株
■3月期末の配当・優待を得るための買い付け期限(権利付最終日・権利確定日)
28日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの8日続落に対して円相場は軟調転換したため自動車株や電機・精密株などが高く始まり、日経平均も173円高と大幅に反発して始まった。3月期末の配当・優待を得るための買い付け期限(権利付最終日・権利確定日)のための買いも旺盛な様子で、日経平均は前引けにかけて215円00銭高(1万9200円59銭)まで上げ、前引けも203円80銭高(1万9189円39銭)となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均などそろって高い。
石油関連株が出光興産<5019>(東1)と昭和シェル石油<5002>(東1)の提携「先行」報道などを好感して強く、石井表記<6336>(東2)は今期の大幅増益見通しや快調の社長復帰が言われて高値更新。ブラス<2424>(東マ)は東証1部への決定が好感されて急伸。 28日は2銘柄が新規上場となり、No.1(ナンバーワン)<3562>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、公開価格1570円を70%上回る2676円の買い気配。
ズーム<6694>(JQS・売買単位100株)は10時31分に公開価格1520円を49.9%上回る2278円で初値がつき、高値は2331円、前引けは2036円。
東証1部の出来高概算は8億6512万株、売買代金は1兆387億円。1部上場2011銘柄のうち、値上がり銘柄数は1737銘柄、値下がり銘柄数は201銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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