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リンクアンドモチベーションが2016年度「準なでしこ銘柄」に選定
■「なでしこ銘柄」より女性の活躍推進状況を重視した選定
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は23日、2016年度「準なでしこ銘柄」に選定されたと発表した。
同社は、従業員のモチベーションこそが企業の競争優位性を創り出すという考えのもと、ダイバーシティの一環として、女性活躍推進に取り組んできた。2016年度に初めて同調査に参加しており、今後も、従業員のモチベーション調査等、様々な組織施策・個人向け施策を検討・実施していくとしている。
「なでしこ銘柄」は経済産業省と東京証券取引所が共同で、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介する事業である。
今回、同社が選定された「準なでしこ」は、企業の将来的な成長を期待する観点から、「なでしこ銘柄」に準ずる企業を選定するものである。「なでしこ銘柄」より女性の活躍推進状況を重視した選定を行うこととし、「なでしこ銘柄」の選定プロセスで必須となる財務指標要件は問われない。2016年度に初めて選定が行われた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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