本日上場のソレイジア・ファーマは公開価格の26%高で初値つく(9時32分)

2017年3月24日 09:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のオロは買い気配をセリ上げる

 東証マザーズ市場に24日新規上場となったソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は、がん領域のアンメット・メディカルニーズ(いまだに有効な治療方法が確立されていない疾病や治療方法が限られている疾病に対する新たな治療の必要性及び期待)に応えるために、革新的な医薬品の開発を目指す創薬ベンチャーで、社名は「Sol」(ラテン語で太陽)と「Asia」(アジア地域)から採った。

 公開価格は185円。買い気配をセリ上げる好スタートとなり、9時32分に公開価格を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。あと244円まで上げている。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比15.6%減の4億2300万円、営業利益は17億8700万円の赤字、純利益も17億9800万円の赤字としている。

 もう1銘柄のオロ<3983>(東マ)は買い気配のまま気配値をセリ上げている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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