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立花エレテックは昨年来高値に顔合わせ、8日続けて日々の高値セリ上げる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「総還元性向」の高さなども注目される
エレクトロニクス商社・立花エレテック<8159>(東1)は23日、8日続けて日々の高値をセリ上げる相場となり、1395円(27円高)まで上げて17年1月につけた昨年来の高値に顔合わせとなった。業績が底堅く、17年3月期の期末配当は95周年の記念配当を加えて15円の見通し。中間配当13円や自社株買いを加えた「総還元性向」が28.3%(11月現在予想)になることなどを好感する様子がある。
2021年の100周年に向け、「電機・電子の一大技術商社」を目指して人材などに積極的な投資を進めている。21年3月期の連結売上高の目標は2200億円(15年3月期比26%の増加)を掲げる。このため、目先は積極的な減益と受け止めて期待する投資家が少なくないようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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