アイリッジは同社が開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリが材料視され11%高

2017年1月13日 12:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■J-WAVEで12日に放送され材料視

 次世代「OtoO」ソリューションなどのアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は13日の前場、11%高の4690円(480円高)まで上げて1月10日につけた戻り高値4860円に迫り、出来高も前場で昨日一日分を上回った。同社が開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリ「Museum Note」が、1月12日放送のJ-WAVE「POP UP!」で紹介され材料視されている。

 業績は連続最高益を更新する見込みで、とりわけ今期・2017年7月期は営業利益が前期比46%増、純利益は同50%増、1株利益は50円13銭を想定する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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