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10時時点の日経平均は前日比45.55円安、市場関係者は「売り崩すような強い動きは観測されず」
記事提供元:フィスコ
*10:02JST 10時時点の日経平均は前日比45.55円安、市場関係者は「売り崩すような強い動きは観測されず」
10時時点の日経平均は前日比45.55円安の19355.60円で推移している。ここまでの高値は9時14分の19385.50円、安値は9時02分の19337.50円。為替市場では、117円60銭台とドル高が一服していることから、日経平均は反落となっている。ただ、売り一巡後は目立った売買フローは観測されず、日経平均は19300円台半ばで下げ渋っている。一部市場関係者は「久しぶりのマイナス地合いだが、売り崩すような強い動きは観測されない」とコメント。
TOPIXコア30銘柄では、日立<6501>、三菱商事<8058>、三菱UFJ<8306>、野村<8604>、東京海上<8766>がさえない。一方、信越化<4063>、アステラス<4503>、ソニー<6758>、JR東海<9022>がしっかり。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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