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18日のNYダウは下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18867.93;-35.89Nasdaq;5321.51;-12.46CME225;18025;+55(大証比)
[NY市場データ]
18日のNYダウは下落。ダウ平均は35.89ドル安の18867.93、ナスダックは12.46ポイント安の5321.51で取引を終了した。朝方は買いが先行したものの、主要小売企業の決算が嫌気されたほか、利益確定の売りも散見され下落に転じた。トランプ政権への期待から下値は限られたものの、為替相場でドル高が進行していることが重しとなり、小動きとなった。セクター別では、運輸や電気通信サービスが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の18025円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が上昇。半面、NTT<9432>、三井住友<8316>、日産自<7201>、コマツ<6301>が小安いなど、対東証比較(1ドル110.91円換算)で高安まちまち。《TM》
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