ヤクルト本社は6000円前後で下値固め続くが業績好調でスワローズ優勝など期待

2015年10月1日 10:03

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ヤクルト本社 <2267> は6000円(60円高)まで上げた後も堅調で、今週前半の全体相場の波乱局面でも特に大きく下げる様子を見せずに9月上旬から6000円前後を保っている。今期も連続最高益の見込みで安心感がある上、プロ野球のヤクルトスワローズが14年ぶりのリーグ優勝を目前にとらえ、優勝効果などに期待が強まっている。ここ1カ月ほどは下値もみ合いが続いているが、日経平均などが二段下げに突入した中では下値の固さが目立つ。出直りが本格化すれば6500円前後から7000円前後までの上値が見込めるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】GDP600兆円に対する株価水準はいくら(2015/09/25)
【今日の言葉】民主党と共産党の歴史的党首会談(2015/09/24)
【季節の一枚】初秋の熱海海岸(2015/09/22)
【Newsで一枚】ネットワークバリューコンポネンツの渡部進社長(2015/09/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事