日経平均は67円高で大引け、メガバンクの上昇一服も先高期待が支えに

2015年2月20日 15:04

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記事提供元:フィスコ


*15:04JST 日経平均は67円高で大引け、メガバンクの上昇一服も先高期待が支えに

日経平均株価は、18332.30円(前日比+67.51円)で大引け。寄り付き後の日経平均は一時18360.92円(同+96.13円)まで上昇したものの、その後は上げ渋る展開に。第1次安倍政権時代の高値突破による達成感に加え、短期的な過熱感、週末要因、メガバンクの上昇一服などが重し。ただ、先高期待は根強く、18297.67円(同+32.88円)まで上げ幅を縮小した後は一段と利益確定売りが広がる展開にはならなかった。

セクター別では、パルプ・紙、金属製品、鉱業、建設、機械が上昇率上位。その一方、海運、空運、石油・石炭、鉄鋼、繊維が下落率上位。売買代金上位には、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>、ソフトバンク<9984>、三井住友FG<8316>などがランクイン。《KO》

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