日経平均テクニカル:もち合いレンジを上放れ

2015年2月12日 19:00

印刷

記事提供元:フィスコ


*19:00JST 日経平均テクニカル:もち合いレンジを上放れ

日経平均は大幅反発。ギャップ・アップで始まり、直近のもち合いレンジを上放れている。ボリンジャーバンドでは+2σでの推移となった。一時18000円を回復し、昨年12月8日に付けた高値には届かなかったが、終値ベースでは昨年来高値を更新している。MACDではシグナルとの乖離が拡大し、陽転シグナルを発生させている。週足のボリンジャーバンドでは、+1σと-1σとのレンジ内での推移で煮詰まり感が台頭していたが、これを上放れており、こちらも+2σ水準に。バンドが収れんから拡大に向かいながら、+2σに沿った上昇が意識されてくる。《KO》

関連記事