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NY原油:続落で50.04ドル、供給過剰感による売り優勢
記事提供元:フィスコ
*07:02JST NY原油:続落で50.04ドル、供給過剰感による売り優勢
NY原油は続落(NYMEX原油2月限終値:50.04 ↓2.65)。51.18ドルから一時49.92ドルまで下落した。ロシアの2014年の原油生産量がソ連崩壊後で最高水準になったとの報告や、イラクの12月の原油輸出量が1980年以来の高水準になったとの発表を受けて、供給過剰感による売りが優勢になった。
また、ギリシャの政局不安を受けて、ユーロ安・ドル高傾向になったことによる割高感や、NYダウが一時335ドルも下落したことなども、原油売りにつながった。ブレント原油2月限は一時52.66ドルまで下落した。《KO》
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