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日立マクセルは車載用光学部品の生産能力を増強
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今後3年間で生産能力を約2倍へ
日立マクセル<6810>(東1)は13日、市場拡大が見込まれる車載用光学部品事業を強化するために、マクセルグループ全体での生産能力倍増を目指し、18年3月期までの3年間で段階的に投資していくと発表した。その第一弾として、16年3月期上期までに約8億円を投資する計画である。
同社は、「自動車」「住生活・インフラ」「健康・理美容」を成長3分野と位置づけ、これらの領域を軸として業容の拡大を推進している。なかでも光学部品は、今後、自動車の電装化に、また自動車のより安全走行のために大きな需要増が見込める事業領域のひとつであり、その一部の製品分野で、18年3月期までの3年間でマクセルグループ全体の生産能力を約2倍に増強していく。その第一弾として約8億円を投資し、マレーシア製造拠点(Maxell Tohshin(Malaysia)Sdn.Bhd.)に建屋を新設するとともに、精密成形機等の生産設備などを増強・導入する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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