日本製鋼所が急伸、通期下方修正も短期的な悪材料出尽くし感

2014年11月5日 13:06

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:06JST 日本製鋼所が急伸、通期下方修正も短期的な悪材料出尽くし感

日本製鋼所<5631>が急伸。前日に上半期の決算を発表、営業利益は36.7億円で前年同期比54%増益、従来予想の40億円は下振れる着地になった。通期予想は従来の95億円から75億円に下方修正している。また、最終損益は、風力発電に絡む特損計上で60億円の黒字から45億円の赤字に大幅下方修正。通期見通しは市場コンセンサスを下回るが、特損計上の影響がこれまで不透明であったことから、短期的な悪材料出尽くし感と受け止める動きが優勢にも。《KO》

関連記事