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ソフトクリエイトHD:第2四半期はEC市場の拡大を背景にした通販サイトの構築需要増大に伴い増収増益
■インターネット広告、運用支援等のデジタルマーケティング分野へ進出し、ビジネス領域を拡大
ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の今期15年3月期第2四半期連結業績は、EC市場の拡大を背景にしたネット通販サイトの構築需要増大に伴い増収増益となった。
同社グループは「eビジネス総合デベロッパー」を目指し、ネット通販サイトの構築だけではなく、顧客企業の業績が拡大するための総合的なIT施策を提供し、顧客のニーズに対応するために、インターネット広告、運用支援等のデジタルマーケティング分野へ進出し、ビジネス領域を拡大している。そのため、業績は好調に推移し、毎期最高益更新を継続している。
第2四半期連結業績は、売上高58億11百万円(前年同期8.5%増)、営業利益6億67百万円(同8.9%増)、経常利益7億01百万円(同10.6%増)、純利益4億63百万円(同58.8%増)であった。
最終利益が大幅増益となっているのは、前期あった事務所移転費用を含む特別損失1億83百万円が消えた影響。
第2四半期業績が順調に推移していることから、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。
株価の動きを見ると、今期配当予想の増額修正を好感した9月29日の戻り高値1001円から反落し、全般地合い悪化が影響して10月17日の860円まで調整した。しかし足元では、徐々に下値を切り上げる動きとなり4日は929円で引けている。好業績を反映し、4ケタを意識した動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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