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(中国)トヨタ子会社、2020年に販売100万台目指す
記事提供元:フィスコ
*13:38JST (中国)トヨタ子会社、2020年に販売100万台目指す
トヨタ自<7203>と広州汽車集団(2238/HK) との合弁会社、広汽豊田は19日、2020年に販売台数100万台を目指すとの中期計画を明らかにした。なかでも中小型車に注力する。販売比率を40%超に引き上げる方針。また、同年までに車種10モデル以上を揃え、ディーラー800店体制を整える構想を打ち出した。
トヨタは今年、広汽豊田、一汽豊田(第一汽車との現地合弁)を含む中国新車販売の目標を110万台超に設定している。13年の販売実績は91万7500台。1~9月の累計では、11.5%増の71万300台を売り上げている。主力車「カローラ」の新モデルが売り上げを伸ばした。月次ベースの販売実績は、前年同期比で7月が1.1%減、8月が8.9%増で推移している。
ただ、年間の販売目標達成は危ぶまれる状態だ。110万台超に設定しているのに対し、9カ月の進ちょく度は64.6%にとどまっているため。残り10~12月の3カ月で月平均12万9900台を売らなければクリアできない計算となる。《ZN》
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